アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

必要以上に力を入れてピアノを弾くと音はきれいになりません。

滑らかに指も動きません。

でも力は必要です。
ふにゃふにゃでは、あの硬いピアノ線に負けてしまいます。

なのにもっと力を抜くとは?

脱力という言葉はよく聞きます。

でも、手がピアノ演奏に適した状態になる、
ピアノ界でいう”脱力”をするには

体が体の仕事をする必要があります。

スクールで説明しますが、
軸が自分で自分を支えられると、四肢(手足)は己の仕事に専念できます。
楽に弾ける!
音がいい!
ということが起こってきます。

たとえば、腕なら、おしり、背中から上腕にかけてつながっている大きな筋肉があります。

腕の筋肉の力を、適切にするには
そういう支えの筋肉を生かしてあげる必要があります。
そしてそういう筋肉は軸にたくさんあります。

それにはまず体、特に軸がどうなっているか
どの筋肉がどの骨を動かしているか
軸の支えはどうしたら生かせるのか →それこそがポイント!

そういったことをベースにシェアしながら、
スクールでは実際ピアノで音を出していただきます。

いつも無意識に行っている呼吸の動きも軸で起こります。

もし軸の支えを阻害するようなことを呼吸の癖でやっていたら
腕、ひいてはペダルを踏む脚・足にも影響があります。

脱力ってなに?

直接ここの力を抜く、というより

まず使うべきところを使う
そうすると楽になるところが出る

といういい方もできるかもしれませんね。

スクールでは模型を用意しますので、骨の名前は知らなくてもノープロブレム!
6/28 残席あります
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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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