アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ピアノやパソコン、そのほかの作業で腕が疲れやすい場合、
腕を腕だけで支えている、持ち上げていることが多いのです。

腕はだらりとぶら下がっているときでさえ、
抗重力筋(脊柱起立筋群)から上向きのサポートを受けています。

たとえばこれ。
広背筋

お尻の上から背中、二の腕まで伸びた大きな筋肉です。

この人から腕がサポートを受けられると、
あら不思議

腕が腕の仕事だけすればよくなります。

演奏に余裕ができるんです。

脱力とは、腕の力をなしにすることではありません。

軸、脊椎を支える筋肉を活かし、腕の仕事だけできるようにしてあげることなのです。

体に関する認識がずれていると、
たとえば広背筋がうまく腕をサポートするのを邪魔してしまいます。

たとえば、
ウエスト という存在 (それは幻です)
脊椎の深さ (背中から触れるのは脊椎本体ではなく、棘突起です。本体はもっと中心にあります)

そういう認識を修正してあげれば、
結果として腕は楽になります。

11月のスクールでは、
そんな体の構造をわかりやすく理解していただき、
グランドピアノを弾いて実際に演奏の変化を体験していただけます。

HP体の使い方スクール
テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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