自転車のタイヤに空気を入れると?脊椎の椎間板もふっくら♪

自転車に乗る方は多いと思います。

空気が減ったタイヤが、空気を入れたとたんに
シャキーン!と生まれ変わったように走りやすくなった経験はありませんか?

空気が入っていないタイヤでは、いくら漕いでも進みませんね。

路面の衝撃も強いし。

でも、空気いれたてのタイヤならスイスイ♪

これ、実は私たちの体でもできることなんです。

脊椎の間には椎間板があります。
脊椎を3方向からみた図
この写真で青い部分です。

この椎間板、中はゲル状で、
適切なスペースが脊椎と脊椎の間にあれば、
ゲルに水分が充填されてふっくらします。

脊椎を変な使い方したり、、重さのかかり方が悪ければ、
そのゲルがふっくらせず、椎間板がつぶれてしまいます。

飛び出したり、やぶれてしまうと、ヘルニア。
衝撃も吸収できませんし、
下手したら神経痛。
大変ですよね。

頭と脊椎の構造と関係性を知って、
ご自分をうまく使われると、
この椎間板がふっくらして、
脊椎全体が空気入れたての自転車のようになれるのです。

ピアノを弾きたいとき
やりたいことをやるとき
なにかエネルギーが必要なとき

そういう、やりたいことをやる時に、
タイヤに空気を入れちゃうコツを
スクールではシェアいたします。

ご自分の体の可能性を一緒に探究しましょう!
HP体の使い方スクール

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ページの先頭へ戻る