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自転車のタイヤに空気を入れると?脊椎の椎間板もふっくら♪

2015.07.12(13:38) 615

自転車に乗る方は多いと思います。

空気が減ったタイヤが、空気を入れたとたんに
シャキーン!と生まれ変わったように走りやすくなった経験はありませんか?

空気が入っていないタイヤでは、いくら漕いでも進みませんね。

路面の衝撃も強いし。

でも、空気いれたてのタイヤならスイスイ♪

これ、実は私たちの体でもできることなんです。

脊椎の間には椎間板があります。
脊椎を3方向からみた図
この写真で青い部分です。

この椎間板、中はゲル状で、
適切なスペースが脊椎と脊椎の間にあれば、
ゲルに水分が充填されてふっくらします。

脊椎を変な使い方したり、、重さのかかり方が悪ければ、
そのゲルがふっくらせず、椎間板がつぶれてしまいます。

飛び出したり、やぶれてしまうと、ヘルニア。
衝撃も吸収できませんし、
下手したら神経痛。
大変ですよね。

頭と脊椎の構造と関係性を知って、
ご自分をうまく使われると、
この椎間板がふっくらして、
脊椎全体が空気入れたての自転車のようになれるのです。

ピアノを弾きたいとき
やりたいことをやるとき
なにかエネルギーが必要なとき

そういう、やりたいことをやる時に、
タイヤに空気を入れちゃうコツを
スクールではシェアいたします。

ご自分の体の可能性を一緒に探究しましょう!
HP体の使い方スクール

ピアニスティックノート


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