自転車のタイヤに空気を入れると?脊椎の椎間板もふっくら♪

07/12
自転車に乗る方は多いと思います。

空気が減ったタイヤが、空気を入れたとたんに
シャキーン!と生まれ変わったように走りやすくなった経験はありませんか?

空気が入っていないタイヤでは、いくら漕いでも進みませんね。

路面の衝撃も強いし。

でも、空気いれたてのタイヤならスイスイ♪

これ、実は私たちの体でもできることなんです。

脊椎の間には椎間板があります。
脊椎を3方向からみた図
この写真で青い部分です。

この椎間板、中はゲル状で、
適切なスペースが脊椎と脊椎の間にあれば、
ゲルに水分が充填されてふっくらします。

脊椎を変な使い方したり、、重さのかかり方が悪ければ、
そのゲルがふっくらせず、椎間板がつぶれてしまいます。

飛び出したり、やぶれてしまうと、ヘルニア。
衝撃も吸収できませんし、
下手したら神経痛。
大変ですよね。

頭と脊椎の構造と関係性を知って、
ご自分をうまく使われると、
この椎間板がふっくらして、
脊椎全体が空気入れたての自転車のようになれるのです。

ピアノを弾きたいとき
やりたいことをやるとき
なにかエネルギーが必要なとき

そういう、やりたいことをやる時に、
タイヤに空気を入れちゃうコツを
スクールではシェアいたします。

ご自分の体の可能性を一緒に探究しましょう!
HP体の使い方スクール
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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