靴のこと

07/16
靴は毎日履くし、足、ひいては全身にとって、とても重要なものだと思う。

が、日本では価格、デザイン重視で、本当の意味で体にいい靴がどれだけ売れているか疑問だ。

あのミュールで歩き続けたら、将来足首がぐらぐらになるよ!っていう若い女性が多い。

靴屋さんがTVで実演していたけれど、足首、足の甲をバンドでうまく固定できると、
体重もきれいに脚に乗って、O脚も改善したりする。

逆に適当なものをはいて適当に歩いていれば、O脚になるのはいとも簡単である。
足首の靭帯がだめになってしまうのも。

上履きとして、いわゆるバレーシューズと称するゴムのついた白い靴を
幼稚園から小学校まではかせたりするけれど、

うちの子にはそのタイプは履かせなかった。

SUKUSUKUとか、アシックスから出ている上履きをはかせていた。
マジックテープで足の甲を止められるの。

成長も激しいから買い替えが大変だったけれど、
扁平気味だったし、それを適当な靴で助長するのは嫌だった。

自分が何より足で苦労したから、
靴は適切なものを履いてほしいと思っている。

彼が中学入学で大人用のスニーカーデビューするまで、
マジックテープでとめる運動靴を履かせてやった。
最後は24.5か25.0くらいで、ニューバランスのをやっと高島屋で見つけた!

一時期瞬●なる靴も買ったが、あれは底が左右非対称!

校庭のカーブでかけっこするとき以外利点はない。

成長期の体にははっきりいってよくはないだろう。

某大手スーパーでは、大々的にいつも売っている。

ばねの● とかいう靴底が固くて反発力が強い?ものもある。
あれ、足をくじきそうになるから。

歩きにくそうに不自然に歩いている子いるよ。
直線勝負っていうけど、普段歩いているほうが時間が長いのに。

徒競走のために小学生に歩きにくい靴を履かせるとは?

まあ、商売ですからね。
それにそれほど安売りしなくても必ず売れるもの。

ユニクロで140.150くらいのズボンを買おうとすると一番品薄だから
いかにキッズのものが他で高いかよくわかる。

服はいいと思う。
でも靴は選んであげてほしいと切に思う。
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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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