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長期的に考え行動する大切さ

2015.07.17(09:08) 617

これはアートでもお仕事でも、何でも言えることだと思うのですが、

目先のもののために、長期的な幸せや健康を犠牲にしないこと

はとても大事だと思います。

というか思うようになりました。

どちらかというと、
近未来のために自分に投資をする、準備をする、勉強する
そういう私でしたが、

今回は休むという意味も含めて。

自分自身、やりたいことがたくさんありながら、自分のことは順調でありながら、
いろいろな事情から2年前体調を崩してしまいました。

2年前の8月末にカデンツァさんでのリサイタルはやりました。
演奏中の1時間半は元気、ですから(^_^;)

結局心療内科で診断がつくまで3か月近くかかりました。

そういう体調不良って、今日で治った!といえないんですね。

風邪ひいたりしても、あ治った!ってわかる時あるじゃないですか。
でもそれがないんです。

だから、すっごく元気に人とお話ししている時と、別人のようによくない時が混在しているんです。

講座を教えるとき、元気です。

もちろん体調を整えます。
数日前から飲み物食べ物も気を付けます。

体調を崩してからも
コンサート、講座、ライブ、
はては一日スクールまでやらせてもらえてきました。

ATのクラスは1年間休まず出席しています。

5月はサラのクラスを通訳しましたし、
今月はおなじみキャシーの通訳もやりました。去年は体調でパスさせてもらったから2年ぶり。

通訳に関しては、普段のトレーニングの成果もあり、
英語での思考スピードが上がって自分に余裕ができてきたのが、回を重ねるごとに実感できます。

それで自分が早く訳してしゃべると、アメリカ人の話す量もスピードも上がって、
仕事が天井知らずになるんですけどね^^;

とはいいながら。

やっぱり長期的には少しづつでも元気になって、
もっと普通にいろいろできるようになりたい。

完全に戻ろうというのではないんです。
あくまで現実と折り合っていくのがポイントです。

だから、やりたいことがある程度できるなら、
現状も私の人生としてもりとんありです。

ちょっとこの数日、もう少し元気になってもいいんじゃないかな、
と思い始めました。
欲が出たというか。

そうしたらもっと新しいこともできるんじゃないかと。(まだやるんか?!うん、やりたい)

おかげさまでスクールも終わりました。
この夏、ただでさえ暑いですが、コンサートを控えています。

だから、元気になりつつ、ピアノも準備していく。
そこに重点をあてて、どうなっていけるか、終わった時どうなっているか。

つまり、この夏無理をしないこと。
それで回復したら可能性が広がるかも!

自分でも試してみようと思います。

ピアニスティックノート


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