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映画を観ました。ミッションインポッシブル ローグ・ネイション

2015.08.13(13:39) 626

昨日はミッションインポッシブルの新作を劇場で見てきました。

チケットやドリンク、ポップコーンを買う人など、夏休みだけあって朝から大賑わいでした。

さて、本編。まだご覧になっていない人は、読まないでください。




予告映像でおなじみの飛行機にぶら下がるシーン。

あ、全編を通してつくづくトムクルーズの肉体、体力には驚かされます。
トップガン(古)で初めて見てから何年たつでしょう。
自分に対してはストイックなんでしょうね。MI愛を感じます。

飛行機のシーン。これはほんの序の口、というか、お話のつかみにすぎません。
ブラント、ベンジー、ルーサー、そしてイーサンの役割をうまく説明してくれるシーンです。

ベンジーが慌てて遠隔操作するところがかわいい。
あ、これは随所でベンジーに萌える映画でもありますからね。

ゴーストプロトコルのメンバーが再結成されうれしい限りです。

バージニア州ラングレー。
CIAでブラントの横で新しい長官が証言します。
査問委員会みたいな場でIMFの解散が提案されます。

まあ、危ない橋をわたり、それでも成功してきたキセキのイーサンでしたからw
政府からそう見られてもしょうがないか。

もちろん孤立無援でもミッションに突入していくイーサンたち。

今回は謎の美女がイーサンを助けてくれます。

謎の美女は実は欧州某国のエージェントで、ラスボスの組織に潜入して
信頼を得ています。

もとの諜報組織の長官がまたくわせもの。見てのお楽しみです。

ウイーンのオペラあり、モロッコあり。
最終決戦はロンドンで。

舞台となるオペラがトゥーランドットなので、
謎の美女がイーサンを殺すかどうか、というプロットとも絡み、
憎い演出でした。

ラスボスが腕力系というより、知能犯的なのが印象的でした。

カーチェイス、バイクチェイス(クラッシュ)、水中オペレーション。

この水中作戦は、どう見ても人間にはムリゲーなんですが、
無理よ(インポッシブル)、といわれた瞬間、
もうやることが読めてしまうわけです、はい。

組織をつぶすなんて不可能よ(インポッシブル)
→やろうぜ、となってしまうお約束。

どんな危機でもイーサンは死なない、とわかっていても、
サービス精神たっぷりのアクションで、ひき込まれ続けた2時間でした。

劇場で見るのをお勧めする映画です!

ピアニスティックノート


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