養老先生の バカの壁

大ベストセラーになったバカの壁。
手に取った方も多いのではないでしょうか。

なにかにつけ私も書いているのですが、
養老先生が学生に言われてもっともがっかりする言葉がこれ。

それをやったらどうなるんですかあ?

教育の結果は予言できません。

あとから、ああ、こうなるのね、というのが教育です。

それをやったらなにかあるから、まずやってみろというわけです。

内田樹先生も書いておられますが、
若い人のなかには、資本主義的原則を教育にも持ち込んでしまう人がいます。

これだけ労苦を払ったら、どれだけメリットがあるか?
それを聞いて、得しそうならやると。

だまって男はなんとか、というCMがありましたが、

やればわかるの!
やってみて。話はそれからだ!

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