ピアノ椅子の高さを見直してみよう

ボディシンキングやアレクサンダーテクニークを応用して、
体の可動性が高まると、ピアノの弾き方もおのずと変わってきます。

6月に体の使い方スクールを受講された方に、
椅子の高さを少し高くすることをご提案しました。

普通ですと、私はその生徒さんの”ピアノの先生”ではないので、
レッスンの守備範囲外ともいえるのですが、

もしかして、と思って実験していただきました。


とてもエネルギッシュな曲で試していただきました。

このほうがいい!と、ほかの参加者さんの声も聴かれました。

響きも力強さも、そして力のいらなさ、演奏の楽さも
とてもよくなりました。

スクールが始まって15分ではご提案できないのですが、
数時間レッスンが進むにつれて、
みなさんの体の動きが進化していかれたので、

高くしてもいけるのでは?と思った次第です。

私の場合は、時間をかけてそのように高くしてきたのですが、
金曜日の練習で、椅子に載せていたストールを取り外してみました。
数ミリ、低くなったのです。

今回はそのほうがよくなりました。

しばらくそれで行ってみようと思います。


この高さ!と決めても、数か月すると
また体は変わっているかもしれません。

時々変えて、実験してみることをおすすめします。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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