きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

90歳まで現役アーティスト 橋田壽賀子さん

先日知って驚いたのですが、
渡る世間は鬼ばかり、でおなじみの脚本家、橋田壽賀子さんは
なんと満90歳になられているんです。

20年前でも70歳。当時もばりばりに活躍されていました。

その頃、よくこうおっしゃっていたそうです。

年を取ったら、あそこにいきたい、あれをしたい、ああしたいetcと。

周りの人は、
え、先生、もう年取ってますよ?!70でしょ?!

と異口同音に言うわけです。

あら、そうだったの?
私としとってたんだ。。。

橋田さんは、仕事が途切れず、
自分が世間でいう、お年を召されている人間だと
露ほど思っていなかったのです。

これぞ真のアーティスト。

橋田さんは、50代から60代にかけて
3つの大河ドラマを執筆されています。

おんな太閤記  西田さんが秀吉で、おかか!というドラマですね。
いのち      三田佳子さん演じる医師が、がんを告知するかどうかというお話。当時は非告知が主流でした。
春日局     江口さんが家光で、乳母が大原麗子さん(;_:)

大河ドラマだけは、若いうちじゃないと書けない、と述懐されていました。
といいつつ3本も!

もちろん、国民的人気朝ドラ、おしん も彼女の作品でしたね。

健康のためにスイミングをしたり、
自家農園をやったり。
そういう生活がすきなんだったそうです。

もう歳だからできない
今からでは遅い

そんな言葉、橋田先生のことを知ってしまったら、
到底いえません。

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