リベンジ?!その考えは、調和ですか、バトルですか?

09/17
ピアノの発表会などで、

今回はこの間上手く弾けなかったのでリベンジをしたいです。

等々、プログラムに書いたり、自己紹介する方がいらっしゃいます。
印象ではそう言葉に出されるのは男性が多いです。

まあ、普段私たちがリベンジという時、
臥薪嘗胆、不倶戴天の仇、という意味ではないのはわかります。

それでも意味は復讐なんです。

できなかった自分が悔しい。
そこまではいいです。

ですが、

挽回してやる。
今度こそ打ち勝つ!
今度こそ上手く弾いてやる。

そう考えるとき。

それはあなたに対して平和なことでしょうか?
それとも戦いでしょうか?

バトルになってはいませんか?

いい演奏をしたい。
これはいい考えです。

ならば、自分とバトルせず、
自分と和平を結ぶ方がいいのです。

ここ重要!なので、もう一度いいます。

自分と和平を結びましょう。

バトルではなく、
ハーモニー、ピース、コアポレーションです。

自分と調和し、自分全体と協調し、
いい演奏を目指しましょう。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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アレクサンダーテクニーク
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