新しいバッハの可能性

今回のコンサートでは、初めてフランス組曲2番を演奏しました。

仕上がってくるに連れ、こういうバッハのアルマンド、私に合っている?!という気が強まっていました。

5番の明るさが気に入っていましたが、マイナーもイイかも!と思ったのです。

それと、アレクサンダーテクニークの学びが深まるに連れ、5番を弾いた頃より繊細な表現力が高まったこともあります。

今日は未来に向けてフレッシュな気持ちでCDを聴きました。

フランス組曲、パルティータ、トッカータ。

今まで弾いた曲をやりつつ、新しいバッハも少しづつ始めたいので、選曲です。

ある程度絞り込んで、2回目はピアノの前で楽譜を見ながら。

2つくらい新曲を選びました。前に弾いたものも、新たにいつかひけるようにしたいですね。

こうしたことを軸に、他のプログラム案や時期を考えていきます。

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かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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