新しいバッハの可能性

09/18
今回のコンサートでは、初めてフランス組曲2番を演奏しました。

仕上がってくるに連れ、こういうバッハのアルマンド、私に合っている?!という気が強まっていました。

5番の明るさが気に入っていましたが、マイナーもイイかも!と思ったのです。

それと、アレクサンダーテクニークの学びが深まるに連れ、5番を弾いた頃より繊細な表現力が高まったこともあります。

今日は未来に向けてフレッシュな気持ちでCDを聴きました。

フランス組曲、パルティータ、トッカータ。

今まで弾いた曲をやりつつ、新しいバッハも少しづつ始めたいので、選曲です。

ある程度絞り込んで、2回目はピアノの前で楽譜を見ながら。

2つくらい新曲を選びました。前に弾いたものも、新たにいつかひけるようにしたいですね。

こうしたことを軸に、他のプログラム案や時期を考えていきます。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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