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グルダの戴冠式



続いて、Fグルダの26番戴冠式の弾きふりです。

まずは1分38秒位をご覧ください。もう指揮を超えて、ティンパニたたいています!!お茶目すぎる、このおじさん!!

洋服も全くの自然体で、体全体で音楽を構築すべくすべて動いています。弾き振りはむずかしいでしょうが、やることを見据えてひたすらオケ演奏するから、音楽に入り込めていい点もあると思います。ピアニストは一人上手く弾こうとしがちですが、目的に向かって動いていくつもりのほうが、うまく身体のコーディネーションができるようです。

グルダの弾く23,26のCDを持っていました。アーノンクール指揮でした。きれいに演奏しています。この弾き振りのほうが、勢いがあるかな??ていうか勢いだらけですよね。

バーンスタインもモーツァルトの弾き振りしています。ピアノもうまいですよ!そのお姿はとても素敵です。CDだけでは味わえないピアニストの魅力ですね。それもまた後日。

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