完全な空き時間が1時間ないとできない?それは嘘です!

書くことでも彫刻でも、演奏の練習でも、
まとまった時間がとれないからできない、
というのは言い訳です。

細切れ時間を使いましょう。
できることは必ずあります。

やろう!と思った瞬間、すぐ手を付けましょう。

息子がゼロ歳だったころ、
完全に離れられるのは、
パパが会社に行く前に
お風呂に入れてくれている
15分間だけでした。

子を彼に渡したら、即モーツァルトを練習。

1楽章だけを丁寧に練習するか、
全楽章を通して弾いてみるか。
15分あればどちらかができます。

その年は幻想曲、ソナタとやりました。

練習が終わると即戻り、子をタオルで受け取ります。

それで練習を積み、月2回、レッスンを受けていました。

その年にレッスンした曲で、
パウゼでのジョイントコンサート、
ティアラ小ホールでのサークルコンサート、
ディスカバークラシック2002でのソロ出演
を果たしました。

平日の朝15分と、
夫が子をみてくれる土曜日のレッスンで
達成したことです。

ですからすきま時間は侮れません。

まっさらな1時間、2時間でないなら
やらない、なんてぜいたくです。

20分でもゼロよりましなのです。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
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