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作品と恋に落ちる その瞬間世界で一番好き!

2015.10.04(06:30) 676

私はピアノコンサートの選曲はすべて自分で行っています。
これでどうかな?と人に参考意見を聞くことも今のところありません。

演奏はなまものです。
最初から完璧な選曲はできませんから。

だから、やりながら、
これはやめて、とかこっちにしよう、
と状況を見て変更していきます。

まあ、弾けるもの、弾けるであろうものにするので、
プログラムを決めるのは自分が一番の適任者なのです。

基本、必ず好きな曲です。

そして練習しているとき、
ああ、こんな美しい曲ほかにない!

と思うのです。

こんなにいい曲があるだろうか!(いやない)

という気持ちになります。
正にその曲と恋に落ちている感じです。

そしてとてもいい演奏をしている気持ちになる
時もあります。

その瞬間、その曲、その演奏が、自分にとって世界一なのです。

アートとは作品を自ら愛する行為です。

批判し裁くことではありません。
それは他の人?!がやってくれますから^^;

もちろん、録音を後で聴いて、
まあそうでもないや、っていうこともありますよw

作品は名曲に違いないので、
やはりこの曲好きだ!美しい!
という気持ちは変わりません。

そして次の曲も
やはり世界で一番愛しているのです!

つまりその時一緒にいる人が一番好き、という
いわばプレイボーイ体質でいいのです。

それだけ愛しているプログラムを弾けば
おのずと自分のピアノ音楽愛も
お客様に伝わるのではないでしょうか。

そう、まさに恋に落ちて
なのです。
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