アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

先日のアレクサンダーテクニークのクラスで、
音読をレッスンしてもらいました。

英語のパラグラフと
その日本語訳を両方読む
ということをやりました。

通訳するときは両方の言語をほぼ交互に扱います。

なので、前に日本語を読んだ時のプランをまた活用して
両言語でもう一度レッスンしてみたかったのです。

日本語は無意識に発声しているだろうし、
英語は意識してなにかをやろうとしすぎている(自覚しているのは顔芸とか^^;)。

自分でもそう感じていたので、
ATを使って両方とも改善しちゃおうという
欲張りなレッスンです。

前回、息を吸う時内臓は
後ろ下方向へ動ける

というアイディアを使いました。

加えて今回は、

目に光が入ってくるほど有利
と考えることを教わりました。

本を見るとき、
目で情報を受け取る。

それで読むと、

不慣れなことが起きました!

声も変わったし、意外にサクサク読めてしまったので
あせってしまいました。

もう一つ学んだこと。

そういう時は、自分に時間を与えてあげていいんだ!
ピアノと同じじゃん!(原文ママ)

そうです。
ピアノの生演奏で使ってきた考え方を、
これから英語と日本語を話すときに
じゃんじゃん生かしていけばいいんじゃん!(これはだじゃれ)

ATで変化が起こった時、
予想外に声が出てしまったとき、
スムーズ過ぎて早口になりそうだった時。

私にほんの少し、時間を与えていい。

それでも全然遅いということがないのです。

本を構えるときに、
いっとき時間をとって、
目に自然に情報が入ってくると考えてみましょう。

来月の講座は、平日午前か日曜選べます。
体の使い方スクール
テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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