アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

川島なおみさんは、
私にはワインの血が流れている
とかつて言われました。

私たちの体は食べたものでできています。
それ以外にインプットはないですよね。

ですから、食べるものは重要です。

着るものより大事といっていいでしょう。

”私は料理を一切しません”
と公言する女性も珍しくない今日この頃です。

女性といってしまうと問題かもしれませんが、
私も女性なのでちょっと考えたことを書きます。

未婚のうちは料理を作る必要がないかも知れません。

でも。でもですよ。

ある日突然奥さんになるかもしれないじゃないですか。

その時、料理およびその関連作業が苦手だと、とても苦痛です。
はっきりいって毎日が地獄です。

全部奥さんが作るわけではないかもしれません。
でも食事しないわけにはいきません。

頻度はともあれ、用意するわけです。

そんなときは、
本人も辛いし、なにより食べる人も辛い^^;、かもしれません。

お洗濯は洗剤と洗濯機、ハンガーがあればできますし、
おいしいとか栄養とか関係ありません。
ちょっとしたコツや慣れだと思います。

お米の炊き方を覚える
卵焼きを焼く
サラダをさっと作る
簡単なお味噌汁を作る
お漬物を切って出す
果物をむく

そういうことはやっておいた方がいいと思うのです。

そしておすすめなのは、
簡単なランチ、焼きそばやチャーハン、スパゲッティの
レパートリーを持つこと。

特に土日のランチは、家族に喜ばれます。

私は、スパゲッティを何種類も何十回も作りました。
人が多かったので12人前作ったこともあります。

ちょっとしたまかない職人ですよ。
そんなものがあるか知りませんが。

いろんな食材を使うこと
そして、ゆでている間に
段取り良くソースや具を作ってしまうこと

おいしくて簡単で
技が身に付きました。

まずはそのへんで
慣れてバリエーションを増やすのはおすすめです。

本格的なものを何種類も作らねば、
と思うと、
まったく億劫でやりたくなりません。

ハードルも高いし。

簡単なものでも、自分でできれば
いろいろ工夫する楽しみもできます。

自分で作ったお弁当などは
かわいいものです。

面倒くさいときもありますよ。
そういう時は便利なものがありますから。

でも、まったくしない、というのは
やはり健康にもよくありません。

お料理は、実益のほかに
色々なスキルを教えてくれるのです。

きっと仕事や生活の段取りもうまくなると思うのです。
テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. 心と体
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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