コンタクトレンズと私 お手入れはしっかりと!

私は近視のため、
ずいぶん長い間
ソフトコンタクトを使用しています。

最初はメニコンソフトみたいなソフトレンズでした。

昔は煮沸消毒と言って、
電気器具にケースを入れて、
寝ている間に熱でレンズを消毒していたんです。

そしてソフィーナという煮沸のいらないソフト。
それでも定期的にタンパク除去剤で
ぶくぶくとお手入れしていました。

そして眼科で専門家に検査を受けていました。

ワンデイが出て、使い捨てになってからは、
装用感も飛躍的によくなりました。

頻繁に新品と交換しますから、
汚れが蓄積したまま装用することもなくなります。

今は2週間タイプですが、
トラブルは激減しました。

それでも今も視力検査して処方してもらい、
年に何回かは眼科に目を見てもらっています。

1-2回目薬をもらうこともありましたが、
おかげで大事に至ることなく
コンタクトを快適に使うことができています。

去年、見えにくくなったので左目の度数を弱めてもらいました。
年齢とともに近くがですね^^;

そうそう、たまに驚くべき人に会うことがありました。

電車に乗った手を洗わず、
会社の更衣室に置きっぱなしのコンタクトを
その手で装着する人。

1枚分の薬剤で2枚のコンタクトの洗浄を、
たまーにする人。(週1回のところ月一回とか)

ずっと眼科にいかず、
角膜が傷だらけなのに気付かなかった人は、
20代にして、角膜移植しかない、
と宣告を受けていました。

いずれも仕事のできる素敵な女性なのですが、
目には無関心なのにどんびきしました。
人は見かけではわからないものですね。

今は使い捨てタイプが主流。
しかも1つのソリューション(液体)で、
洗浄、保存もできるので、
手間も昔ほどあまりないかもしれません。

便利で、はめているときはそれを忘れてしまうコンタクト。

でも医療用具なので、医師の指示を守り、
自分で目の健康を管理する必要があります。

日々のお手入れも欠かさずに。
そして、
違和感があればすぐに受診するのが賢明です。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ページの先頭へ戻る