want toで生きる? have toで生きる?

人間の行動の原動力。
いろいろあると思います。

生存の観点から、
まずダメージを避ける、という本能があります。

怪我したくない。
傷つきたくない。
怒られたくない。

それはある意味正しい動機です。

では、安全がある程度あるとしましょう。

ではなにをしますか?
どんな動機で行動しますか?

しなければならないからやりますか?

このhave toの場合、

したい! want to よりもうまくいきません。

しなきゃ、ということをやっているので、
気づきにくいかもしれませんが、
やりたくてやっていることにはかないません。

今日、やだなーと思っていることがあるとします。

やめる
やる でもそれは自分の幸せにつながることだからやりたい
やる それはやらなきゃいけないから。

want を選択し続ければ、なりたい自分に近づくでしょう。

怠惰でいたい
ぐーたらしたい
堕落したい

それでそれをやり続けて、
だめになったら、
行動の結果として本望でしょう。

このブログを読む方はそうではないと思うので、

なりたい自分
やりたいこと

それを時折書き出して、
それに一歩近づく行動をとっているか
チェックしてみましょう。

本当に want toで生きていますか?と。

体の使い方スクール

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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