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一緒に発火すれば、回路も一緒にできる

2015.10.29(06:30) 693

おとといはジェレミーのクラスに通訳兼生徒で参加しました。
ちなみに口内炎でしたが、最後までがんばりました。

最初に話してくれたことが、

fire together,
wire together
ということ。

fireとは神経が発火すること。
つまり使われることです。
wireは文字通り配線。
回路ができることです。

一緒にやっていることは、
神経回路も一緒にできる。

早い話が、

一緒に使っているところは、
自動的に一緒に起こるようになるというわけ。

ここまでがジェレミーのお話。

さて、好ましい回路ならいいですが、
癖は使うほど
どんどん強化されます。

回路は跳躍伝導の特性をもち高速化していきます。
髄鞘化ですね。(シナプスの絵を使った過去記事どこかにあります)

上手くいかないやり方を
数百回繰り返しても
失敗する回路を強化するだけ。

少しづつ、ていねいに、分解して、
新しい方向性で
ためしていく必要があります。

弾けないところを
何度も何度も
飛べない跳び箱に突撃するかのように
練習している人を見たことがありませんか?

跳び箱に、同じプランで突撃する限り、
飛べるようにならないですよね。

逆に、飛べない方法を練習・強化していることになります。

さかあがりが同じアプローチで全然できなかったのでwよくわかります^^;

脳は学習します。

よきヒントを得て、
好ましいことを覚えさせてやりましょう。

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