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変化を恐れるのは自然な感情。歯医者さんを先延ばしにする人たち

歯が痛くなったら、歯医者さんに行く以外ほぼ道はないですよね。
でもすぐには行かない。

遅くなるほど悪化していく。
しかも悪化する一方。

それがわかっているのになぜか行動をとれない。

悪化するほど治療も大変になる。
それがわかるからこそ余計に億劫になる。

こういうことは人間ならあることです。

しみた!くらいですぐに予約をとる人は
あまりいないかもしれませんね。
まだいいや。大丈夫。

本人が行きたくても
なんやかんやで時間がとれなくて
予約のタイミングを失ったり。

実は虫歯治療に限らず、
人間は変化を、いつもと変わることを恐れます。

変わらないことで生き延びてきたので、
本能的なものです。

でも、私たちは
上達したい。痛くなくなりたい。
変わりたいという願いを持ちます。

ありのままの私でいい。
でも変わりたい。

時として、私たちがやろうとしていることは
相反していたりします。

歯医者さんには、もうこれ以上我慢ならん!
となったら行くでしょう。

変わることへの恐怖、変わる辛さ。未知への恐怖。

それよりも、
今の腰痛が耐えられなくなったら、
別のアプローチを求めるでしょう。

もう私のピアノ演奏、これ以上どうすればいいの?!
練習の成果のなさに、耐えられない!
腕が疲れる!
腰が痛い!
これじゃやりたいことができない!

何年かは耐えていましたが、ついに限界を感じたのが
2011年。何回もお話していることです。

やっぱりそのくらい切羽詰まらないと、
人間本気で変わるためのサポートを求めようとしないものですね。

あなたは変わるきっかけに出会ってみるつもり、ありませんか?

体の使い方スクール

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