Marie Forleoさん、放送250回を経て学んだ7つのこと

11/06
Marie Forleoさんは、ニュージャージー出身のライフコーチです。

魅力的な彼女は、毎週インスパイアリングなトークの動画をYouTubeで公開しています。
Marie Forleo

5分-7分程度の短い動画が多いです。

英語ですが、ポイントは文字で出ますし、
彼女の英語はきれいなので、学習にも適しています。

放送250回を通して学んだ7つのこと
という動画がありました。

内容を簡単にご紹介したいと思います。

1. 小さく始めることでが大きな成功につながる。

できることからしかできませんよね。
彼女も最初は自宅のPCと別売りカメラで動画を創っていました。

2. 継続は偶然ではない。

さらにいうと、
ゆるぎないコミットメントこそ継続をもたらすのだ。

彼女の番組も、偶然で続いてきたわけではありません。
綿密なプランニングによって毎週のアップデートを可能にしてきたのです。

3. マーフィーの法則にリアルで慣れろ。

アクシデントはつきもの。

電球が切れる。
電源が落ちる。
飛行機の音、消防車の音。
簡単な言葉を噛んでNG連発。

このNG集をしっかり放送しているところが彼女らしいです。
ユーモアのセンスを持って、冷静に乗り切りましょう。

4. 誰もかも喜ばせることはできない。これ必敗の勝負なり。

もっとシリアスなのを扱いなよ。ダンスに力を入れなよ。テレビにもっと出なよetc
周りはいろいろ言ってきます。でも彼女は自分のビジョンを貫きました。

5. 自分を進化させよ。

最初はどぎつい言葉をつかっていたマリエさん。
次第に、親子で動画を見る人が多いことに気づきます。
それで言葉づかいを、子どもと見ても大丈夫なものに変える努力をしたそうです。

6. 出来る人と仕事をせよ。

なにもギャラが最高の人を雇え、ということではありません。
S級、トリプルAでなくても、
A級で、やる気があって、全力でやってくれる。
そんなメンバーとプロジェクトに当たれ。
そうすれば素晴らしいものができるでしょう。

7. 自分のビジョンに忠実であれ。

さらには、

チャンスのすべてがあなたのためになるチャンスではない。

自分の創造性を生かすには、自分のやりたいことをやらねばなりません。
それは自分の楽しいこと、好きなこと、喜びを感じることを
ウルトラクリアーにする必要があります。
最後は自分を信じて。

いかがでしょうか。

私は6番の、できる人と仕事をせよ、のところに共感しました。

Work only with the best.
が原文なので、一番の人たちと働け、という意味です。
彼女の言うベストとは、モチべがあり、100%の力でやってくれる人。

たとえば、
ピアノがいくら上手くても、高飛車な人は嫌ですし、
出てやっているw、という態度は空気を乱します。
どういう人であれ、ベストを尽くしてくれる人と頑張りたいものです。

楽器の先生方とジョイントコンサートをしていた頃、
幹事の方が、
かおりさんはいつも頑張ってくれるから、
と毎年誘ってくださいました。

上手いけどあの人はもう(^_^;)、という人もいたそうです。

メンバーは大事です。
友達と起業すると失敗する、なんて言葉を聞きます。

友達だから、と人材を見る目が甘くなってしまうとだめでしょう。

さすが250回継続しての言葉。
ためになります。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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