アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ピアノのレッスンを受けようとすると、
またはある曲を弾けるようになろうとするとき、


まず楽譜を読んでそれを弾けるようにし、
それから表現を仕上げていく。

という順番を無意識にとっていることがあります。

楽譜をみた最初の瞬間から、
表現をすべて考慮して弾ける難易度の曲は
多くないでしょう。

それでも、

最初はもどかしいかもしれませんが、

最初から表現、つまりは音楽を
考えて弾きはじめる
練習し始めるのが

結局は質の高い演奏につながると思うのです。

手を付ける前に楽譜を読む
アナリーゼする

それを提唱されている先生も多いです。

弾いてばかりではなく、
歌ってみる。

CDを聴くときに
左手を一緒に歌ってみる。



合わせる

ではなく、

左を弾きながら右を聴く

CDがあればそういうこともできます。

なるべく多面的に音楽を捉えて
弾いていくのです。

人には、ピアノはこう弾くべきだ、
弾くときにはこうするものだ、
という習慣があります。

それは必要なものであり、
だからこそ身についてきたわけですが、

その習慣のままで手を付ける前に、

新しい考え方で
ピアノの音を出していくこともできます。

新しい考え方で、あなたの音を出してみませんか?
体の使い方スクール 11/29クラス受付中
テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
  1. AT
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]



 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -