きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

書くことの大切さ 

しゃべればいいんだから、書く必要はない。

たしかに大人になるとなにかを書かされる、
ということは減っていきます。

ですから、人によっては
考えを文字で表現することがなくなっていくでしょう。

仕事の報告書は、個人の感情を書く必要はほとんどありません。
フォーマットを埋める様式になっています。

といいつつ、人は個人的にメールやメッセージを送ることはやめません。
ブログを書き、ツイッターに言葉をあふれさせます。

思う、感じるだけでなく、
それを言葉に表すって必要なんでしょうね。
話すだけでもいいのかもしれません、聴いてくれる人がいれば。

書くということは、それだけで
自分の思いを受け取ってもらえた、という感じがします。

詳しくは私にもわかりませんが、
書くと整理され、落ち着く、ということがあります。

話がうまくできない、
という場合なら、

文章に書いて読んでもらう、
ということもできますよね。

文章化することが上手になれば、
口頭で伝えるときも
要点をうまくまとめられるようになるでしょう。

何事も訓練です。

口下手です、
という方は書くことでまず表現する。

書けない場合は
言葉にできない理由がどこかにあるでしょう。

書くことで言葉にし、
それから口頭への移行を実践する、というのもありかもしれません。

毎日何かを書いてみるところから
始めてみませんか。

モーニングページもおすすめです。
まとめNaverリンク 当ブログも引用していただいています。

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