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これからもよくなって行ける!その希望の力ははかりしれない

2015.11.22(06:29) 715

私はアラフォーの時にぎっくり腰をやりました。

ある日突然ギク!っというのではなく、
徐々に悪くなって、
最終的に歩くのも座るのも、
寝てから起き上がるのも辛い、
という事態に至りました。

心当たりはたくさんありました。
遅かれ早かれそうなったでしょう。

ですからその3年後、
アレクサンダーテクニークを習おうと思ったとき、
腰はある程度よくはなっていたものの、

毎週電車に乗って通えるのか?
グループレッスンを90分受けられるのか?
つまり私の腰はそれに耐えうるのか?

という心配。

しかしもうレッスンを受けるしかない!

というジレンマがあったんです。

それでも参加してみました。

その日のうちに、

あ、これで私の悩みは50%解決したも同然。
あるいは
ゆくゆくは解決するであろう。

という確信が持てました。

初回でこれですから、
続ければこれはもっとよくなって行けるぞ!

と、正に方向性を見出した感じです。

30歳だろうと
40歳だろうと
50歳だろうと、
60歳だろうと、

もしあながたこれからよくなって行ける可能性があるとしたら
どちらを選びますか?

このまま歳とともに徐々に悪くなる
or
これからもよくなって行ける

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