これからもよくなって行ける!その希望の力ははかりしれない

11/22
私はアラフォーの時にぎっくり腰をやりました。

ある日突然ギク!っというのではなく、
徐々に悪くなって、
最終的に歩くのも座るのも、
寝てから起き上がるのも辛い、
という事態に至りました。

心当たりはたくさんありました。
遅かれ早かれそうなったでしょう。

ですからその3年後、
アレクサンダーテクニークを習おうと思ったとき、
腰はある程度よくはなっていたものの、

毎週電車に乗って通えるのか?
グループレッスンを90分受けられるのか?
つまり私の腰はそれに耐えうるのか?

という心配。

しかしもうレッスンを受けるしかない!

というジレンマがあったんです。

それでも参加してみました。

その日のうちに、

あ、これで私の悩みは50%解決したも同然。
あるいは
ゆくゆくは解決するであろう。

という確信が持てました。

初回でこれですから、
続ければこれはもっとよくなって行けるぞ!

と、正に方向性を見出した感じです。

30歳だろうと
40歳だろうと
50歳だろうと、
60歳だろうと、

もしあながたこれからよくなって行ける可能性があるとしたら
どちらを選びますか?

このまま歳とともに徐々に悪くなる
or
これからもよくなって行ける

11/29 ㈰ ピアノを楽に弾きたい方のための体の使い方スクール 
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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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