躍動感としっとり感は両立するの?!

11/27
さらに火曜日のレッスンで気づいたことがあります。

股関節が生き生きしていい。

そう呟いてから弾いたところ、
演奏に躍動感が生まれました。

最初は動きすぎにとまどいましたが、
次のトライでは動きもありながら、
しっとりとした音楽も奏でることができました。

レッスン中、16分音符が続く動きの多い曲から、
ゆっくり、しっとり目の曲にシフトして試しました。

躍動感がありつつ、
体が動きつつ、
音楽はしなやかに歌うことができるのね!

はっきりと確信できました。

しっとり感に力はいらない、入れちゃダメ、ということではなく、

動いていいところは動きを許してあげる。

私の場合、股関節を固める必要はありませんでした。

股関節の動きを許したら、
音楽が自然と躍動し始めました。

もちろん、新しい質のしっとり感が出ているのです。


今年最後の体の使い方スクール
11/29㈰ HP
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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