躍動感としっとり感は両立するの?!

さらに火曜日のレッスンで気づいたことがあります。

股関節が生き生きしていい。

そう呟いてから弾いたところ、
演奏に躍動感が生まれました。

最初は動きすぎにとまどいましたが、
次のトライでは動きもありながら、
しっとりとした音楽も奏でることができました。

レッスン中、16分音符が続く動きの多い曲から、
ゆっくり、しっとり目の曲にシフトして試しました。

躍動感がありつつ、
体が動きつつ、
音楽はしなやかに歌うことができるのね!

はっきりと確信できました。

しっとり感に力はいらない、入れちゃダメ、ということではなく、

動いていいところは動きを許してあげる。

私の場合、股関節を固める必要はありませんでした。

股関節の動きを許したら、
音楽が自然と躍動し始めました。

もちろん、新しい質のしっとり感が出ているのです。


今年最後の体の使い方スクール
11/29㈰ HP

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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