スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学んでリハーサルしたことは素早くできるようになっていく キャシーの教え

Studied and rehearsed plan = 学んでリハーサルしたプラン

これはシアトルの先生、キャシーが授けてくれた言葉です。

練習というと日本では特に、
反復、単調、義務、訓練というイメージがあります。

キャシーはリハーサルするという言葉を使います。

最初は学びたてでも、
リハーサルしていくうちに
素早く自動的にできる範囲が広がっていきます。

運動なら、脳がその機能を小脳へ移管し、スムーズに遂行してくれます。

私も、最初は
アレクサンダーテクニークのディレクションを
自分に送ることが難しかったです。

こんなことピアノ弾きながらできるか!ってw。

送れているかをチェックしたくなりました。

うまくできないとその演奏が破滅のように感じたり。

今度こそやってやる!
とあまり効果の高くない戦略をとりたくなったり。

でも、コツコツレッスンを受けて
それを実践する練習を自分でしていたら、

先生が色々なプランを口で言っただけで、
それを自分で考えて、実行できるようになりました。

今ではピアノ向け一日スクールを
開くことができるようになりました。

それまで、自分が人前に立ち
一日中何かを教える、ということがありえませんでした。

それも、

みんなの前でお話する。
自己紹介する。
曲紹介する。
解剖学のプレゼンをする。

そういうトークのリハーサルを積み重ねて
できるようになったのです。

練習というより演奏。
リハーサル。

学習とリハーサル
それはあなたのやりたい大事なことのための
大切なプロセスです。

無料メルマガはこちらへピアノを楽に弾く体の使い方講座
ピアノボディナビゲーターかおりのHP

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。