アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

今日はクリスマスイブですが、そんなことを気にも留めないw記事です。


ひとりぼっちはつまらない♪

道徳のテレビの歌にそんな歌詞がありました。

1年生になったら、
ともだち100人できるかな?

そんな歌もありました。

そんなの幻想です!

あくまで、歌ですから。

100人も仲良くなれるわけない。

100人いたら、それは顔見知りであって、
仲いいって言わないでしょ。

友だちという言葉を昔は気軽に使っていましたが、
最近は慎重になりました。

それと
一人の時間。

これは人間に必要なものです。

一人で自然のなかでキャンプをしているおじさんがいます。

子どもたちにも火を使わせ、川遊びを教えます。

ある子が、
おじさんは一人でさみしくないの?
と聞きました。

さみしいって、おじさんは悪いことだと思わへんな。

との答え。

わたしたちは、

友だち100人病にかかっているから、

一人でいることは悪いこと、と考えがちです。

ところがどっこい。

一人でいるほうがはかどることはごまんとあります。

勉強
楽器の練習
ブログを書くこと
ワークショップのプランニング
(記事の流れは私に有利でありますw)

いつも100人の友達とつるんでいたら、

自分を内省することもできません。
ルーティンを見直すこともありません。
新しいことを企画することもできません。

誘われて、それにのって、
リアルが充実したようでいて、
時間が平等に、無情に過ぎていきます。

大人になれば、
兄妹がいようといまいと、
基本一人になります。

そこで、自分の真実を見たくない人は、
すすんで人付き合いを求めます。

人の中にいて自分と向き合うことを避けます。

友達が多い。

それはそれは結構なことです。

交流分析で時間の構造化

と言われるものの一つが、
社交です。

忘年会が多くて困る。

困るって、それでは慰労の目的を果たしていませんよね。

そういう人はなにかを変えたほうがいいのでは、と思います。

本当に自分の心を覗き見て、
自分の真の望みを明らかにできる

そういう人がどれだけいるでしょう?
テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. アート
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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