体の使い方スクールを終えて ご感想編

日曜日のコースの受講者の方に記入していただいたご感想をご紹介します。

自分の体なのに知らないことばかりでした。
知ることによって、音色が豊かになり大変感激しています。
自身だけでなく、ほかの受講生の方の演奏の変化にも感動しました。

演奏前におじぎをするとき、
”聴いてください”という気持ちがとても大切なだと思いました。
これは普段の生活の中でとても役に立つことだと思い、
普段から意識してやりたいと思います。

体の構造を知り、使い方を知ることで自分の演奏が変わり、
教えていただいて本当に良かったと思います。

レッスン中のご感想として

目がキラキラしている

歩く姿がきれい

出したいと思う通りに音が出てくれた

トリルが怖くなくなった

スムーズに弾けた

音楽が前に進んでいる

音楽に流れがある

躍動感がある

響きが豊かになった

自分が楽で、しかも音が固くなく豊かに響いている

客席も音に包まれた

オクターブの和音がレガートに聞こえる

腕を交差するところがやりやすくなった

ペダルを小刻みに踏んでもがたがた音がしなかった

客席に礼をするときにやることが明確になり、楽になった

スムーズに声が出せた

声がこちらまで飛んできた

周りが自然と見えた

ピアノが歌っている

○○○さんの音がした

ピアニストの音、っていうかピアニスト

涙が出そう

等々、思い出せるだけで嬉しい声がたくさん聴けました。

私も、新しい次元のピアノの音を聴かせていただきました。
私も学ばせていただきました。

このスクールに使っているのはY社のピアノです。
それだけに、いかに楽器をフルに鳴らしていなかったかを思い知りました。

このピアノ、まだまだこんなもんじゃない。
もっといろんな響きが出るよ、
あなたがあなたにそうさせてあげさえすれば。

そうピアノに言われているようです。

ピアノの音は弾く人次第なんですね。

ピアノという楽器の可能性、
私たちの体の可能性、
そして演奏のさらなる可能性に
思いが駆け巡った一日でした。

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