歌い始め、吹き始めの息 無意識の習慣をやめるには?

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声を出そうとするとき。
笛やラッパを吹くとき。

普段より強く息を吐く必要があります。

それで、あらかじめ息をたくさん吸いこんでおこう。

これは人情です。

でも、もし思い切りよく吸わなくて吹けるとしたら?
声が出るとしたら?

これは試してみる価値があります。

全く吸わないのではなく、

ただ口を軽くとじ、
頭のことを考えて、
鼻から自然に空気を入れてみてください。

演奏前の1拍で吸わなくてOKです。

自然に空気が入るまで待ってあげてください。
通常の呼吸の分量だけでOKです。

それで、頭のことを考えて、
最初の音を出してみましょう。

実は、この一拍前という短時間に、
私たちは演奏の
予備動作
的なものをしていることが多々あります。

それはもう無意識にやっていることが多いです。

それが、体の協調作用によくない場合、
つまり体の使い方が悪くなることをやっていた場合、

それをやめるかわりに、新しい息の吸い方を試す。

これは非常に効果があります。

新しいことを、頭のことを考えてやってみるのです。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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一人の時間を大切に

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