自分はいい奏者?よくない奏者?

01/04
自分はまだ上手じゃない。
上手じゃないから練習しなきゃいけないんだ。

そういう時、口ではいいながらも、
上手じゃないと言われた本当の自分は傷ついています。

自分が下手だ、と自分が断言してしまって、
いい演奏ができるでしょうか?

私はいい奏者。

私はまずい奏者。

ピアノに向かう時、

どう自分で考える方が
いい音が出るか試してみてください。

気分はどう変わりますか?

人前で謙遜するのはまあわかります。

それでも、自分に必要のない悪い嘘をつくことはありません。

自分はいいところもある!
自分にはこんな素敵なところがある!
自分はいい奏者だ!

これは一番いい音が出る言葉なのです。

HP
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

最新記事
無料メルマガ登録
美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム