ソコロフ、ガヴリーロフ・・・好きなピアニスト

さて、先日、ヴェデルニコフの演奏との出会いについて書きました。

ここで、私が好きなピアニストを、かれのほか思いつくところからあげると

グレゴリー・ソコロフ
ミハイル・プレトニョフ
A・ガブリーロフ
アンスネス
そしてツィメルマン。

上記のピアニストの演奏に共通するのは・・・

音色が好きなのです。

ヴェデルニコフも昔の人ですが、発見してよかった人の一人です。

ガブリーロフ、ツィメルマンは生で聞きました。

この二人でなくとも今は演奏の様子が
見ることができますね。

コンチェルトのCDを求めるときに
私が選んでしまうのがアンスネスやツィメルマン。

オーケストラの中にあって、
あんなにも変幻自在に美しい音を紡いでくれる。

彼らはなんとらくそうに、あんなにも美しく弾くのでしょう。

ピアノという楽器の可能性を教えてくれる、
とても素晴らしい存在です。

誰が弾いても音が出る?
そうじゃなくて、
弾く人によって違う音が出る。

これがピアノの醍醐味です。

あなたの使い方が変われば、
同じ楽器でも音が変わります。
HP

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