速く弾くためには、どこを弾くかを知る必要がある

ピアノで速く弾くためには、
まず最初はゆっくり弾くことが多いと思いますが、
そのゆっくり、
は指を鍛えるためではありません。

ゆっくり強く弾けば、
速く弾けるようになる、
というのは
実は正確ではありません。

ゆっくり弾く

速く弾く

では、音符が同じでも挙動が違うのです。

強く弾く

速く弾くも

別の運動です。


それでも、
まず、どの音を弾くかは知る必要があります。

そのためにゆっくり目でよいので、

どの音をどの指が弾いて、
どんな運動の流れになるか

をつかみます。

※強く弾いて鍛えるためではありません。


このプロセスを手抜きすると、
本当に音が抜けたまま進むことになります。

目隠しして障害物競走をインテンポで走り、
オールクリアーの奇跡を期待するようなものです。

#今日は、近い将来、インテンポでいい演奏をすることを目標としています。
(初見の読譜力は別とします)

まずは、レースで、コースのどこを通ればいいのかを下見して理解する。

インテンポでいい演奏をしたい。
そのための準備です。

練習のゴールを忘れないようにしましょう。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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