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違うな?と思ったら、繰り返さない方がいい

タッチタイピング。
これはキーボードを見ないで入力するスキルです。

これができないと、キーを見て、打ち、
かつスクリーンを確認し、
違う字に気づいて、戻って打ち直す。

こういうことの繰り返しになります。

たとえば、今の

こういうことの繰り返しになります。
は、ノンストップで間違えずに入力できましたw。

変換ミスも、この記事に関する限り、手もとを見ずに修正していします。

周辺視野で、スクリーンをみつつも、キーは視界に入っていますからね。

この” 、” も、”エンターキー”も、見ないで打っています。

これは特別なスキルでもなんでもなくて、
初めてコンピューターを触った時に、
少しづつタッチタイピングを覚えたからです。

そして、最近も再び、
正しい指使いを追求しているからです。

正しいか、正しくないか、脳の神経はそれに関わらず学習します。

やっていることは回路ができる、癖になるからです。

もし、間違えやすいパターンがあるなら、
なんかこの動き違うな?

と感じたなら、それを繰り返すのはやめるべきです。

繰り返していると、間違いを強化することになるからです。

飛べない跳び箱に突撃を繰り返すのと同じです。

100回ぶち当たれば跳べるのか?
違いますよね。

プランなき試行錯誤。
その100回は、飛べない動きの練習でしかありません。

アプローチを見直す必要があります。

キーの入力を速くできれば、なんでもそれだけ早く終わりますし、
打ち直すストレスも減ります。

無駄な動きがないから楽なんです。

手を見ても間違えてしまうなら、
歩留りが悪い工場みたいになります。

歩留りとは良品のアウトプット率です。

しっくりこない、なんか違うな、というフレーズは、
別途丁寧にやったほうが、結果的にはやくできるようになります。

苦手意識からよけいに、体に無理をさせていることが多いのです。

頭が脊椎の上で動けて、自分全体がついてきて、ピアノが弾ける。
パソコンがうてる。

そして、いい癖を強化しましょう。


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