アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

Marie Forleo氏のYouTubeチャンネルから、

面白いお話を紹介いたします。

題して、やる気あふれる人への最悪のアドバイス。


質問:

私は自分の望む人生を送りたいと思っています。

そのために日々頑張っています。

でも現実はうまくいくことばかりではなく、

ばたばたしたり、カオスになったり。

そんなとき、周りの人間は、私に

Slow Down(ペースを落とせ)と言います。

私はやりたいことをやりたくて頑張っている。

そんなこと人から言われたくないのに。

どうしたらいいですか?


Marie氏は素晴らしい質問ありがとう、と述べ、

人がSlow downという、主に二つの理由をあげました。


1.人はあなたほどの情熱やゴールを持っていない。

それは彼らがあなたの強い望みを理解できないからです。

そんな人がペースを落としたいならどうぞご自由に。

でも、私はやりたいんだ。

人の夢に水を差すな!

そんな輩に夢をつぶさせてはなりません。

そんなこと言う人のために、自分を小さくしてはなりません。

質問者さんの憤りもごもっとも、なのです。

2. あなたが本当に大変そうで、カオスになっているから。

あなたが忘れ物をしたり、締め切りを破ったりしてしまっているなら、

明らかに破たんです。

だから、ペースを落とせ、と言われるのです。

頑張っている、というつもりでも、

はためにはどうかしているように見えている可能性があります。

まあ、もちつけ、ということです。


最後に、覚えておいてほしいこと。

そのペースダウンしろ、という人がどんな人かを見極めましょう。

あながた尊敬するような、やりたいことをやって結果を出している人か。

傾聴に値する人か。


それとも、つまらない人生を生きているだけで、尊敬できない人か。

どちらに耳を傾けるかは明白ですね。


わからない人にはわからせる必要はない、と私も思います。

あなたを動かして止まないもの。

それがあなたの情熱です。


いつからでも、あなたのピアノ演奏は変えられます。

2月、ピアノを楽に弾く体の使い方スクールがあります。
詳細はこちらからどうぞ。
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テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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