私が食べる(飲む)のはこれだけです。グレッグのストーリー

01/14
生徒さんの相談に対して
グレッグが自分の経験を話してくれたことがありました。

オーストラリアの夜の席では、必ずビールやその他アルコールが出る。

飲むなら少ないほどいい、というグレッグ。

一杯なら構わないけれど、
いつの間にかおかわりが注がれている、
2本目の瓶が置かれている。

頼んでないのに!

同席した友人が気をまわして注文してくれたのはわかるが、
実は2杯目は飲みたくない。

それを、社交の場でどう伝えるか・・・

そういうジレンマをしばらく抱いていたそうです。

生徒さんの相談は食事会でもっと食べなよ、という状況でしたが、
似たようなことは古今東西ありますよね。

そして、時間はかかったけれども、といいつつ、
グレッグが実行したことを話してくれました。

前もってプランを立てておく。
事前に。それが実行しやすいポイントだよ。

ふむふむ。

つまり、今日は1杯だけ飲む、とあらかじめ決定しておく。

1杯以上は飲まない。これを敢行。

そのプランで、何回もお酒の席の場数を踏んでいったのです。

すると、
次第に、みんな理解してくれたのです。

グレッグは1杯飲んで終わりという主義なんだ、と。

こういうことを伝えるには、
創造性が必要なんだ。

あなたも、ランチの席で、あなたの主義を伝えるため創造力を発揮してごらん。


あー、わかる^^;
ついついノーと言えなくて、もやもやしたまま、ずるずると
また同じことを受け入れてしまう・・・

お互いのためにも、やっぱり、伝えたいですよね。

一回目はやりにくいかもしれませんが、
思い切って伝えてよかった、と思える時がくるでしょう。


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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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