私が食べる(飲む)のはこれだけです。グレッグのストーリー

生徒さんの相談に対して
グレッグが自分の経験を話してくれたことがありました。

オーストラリアの夜の席では、必ずビールやその他アルコールが出る。

飲むなら少ないほどいい、というグレッグ。

一杯なら構わないけれど、
いつの間にかおかわりが注がれている、
2本目の瓶が置かれている。

頼んでないのに!

同席した友人が気をまわして注文してくれたのはわかるが、
実は2杯目は飲みたくない。

それを、社交の場でどう伝えるか・・・

そういうジレンマをしばらく抱いていたそうです。

生徒さんの相談は食事会でもっと食べなよ、という状況でしたが、
似たようなことは古今東西ありますよね。

そして、時間はかかったけれども、といいつつ、
グレッグが実行したことを話してくれました。

前もってプランを立てておく。
事前に。それが実行しやすいポイントだよ。

ふむふむ。

つまり、今日は1杯だけ飲む、とあらかじめ決定しておく。

1杯以上は飲まない。これを敢行。

そのプランで、何回もお酒の席の場数を踏んでいったのです。

すると、
次第に、みんな理解してくれたのです。

グレッグは1杯飲んで終わりという主義なんだ、と。

こういうことを伝えるには、
創造性が必要なんだ。

あなたも、ランチの席で、あなたの主義を伝えるため創造力を発揮してごらん。


あー、わかる^^;
ついついノーと言えなくて、もやもやしたまま、ずるずると
また同じことを受け入れてしまう・・・

お互いのためにも、やっぱり、伝えたいですよね。

一回目はやりにくいかもしれませんが、
思い切って伝えてよかった、と思える時がくるでしょう。


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