言い訳の天才になっていませんか?創造的回避

作文の通信教育を受けている中学生が身近にいます。

1500円で、月に一枚添削してくれる、とてもありがたい講座です。

その月の本科の教材を終えると、必然的に作文を書くことになります。

その途端、

なぜ僕に作文が必要なんだ!
と叫び、

滔々と、

自分が作文をやりたくない理由、
やる必要がない理由

を語りはじめます。

そりゃもう熱弁です^^;。


私の言い分は:

推薦入試で作文が必要だから
高校、その先も、社会に出ても
書くことはついて回るから
ブログを書く時役立つから

です。

実際、5年生から欠かさず提出していて、成果は出ています。

最初は苦戦していましたが、今は構成(構成も模範がありますが)を考え、
自分の経験、考えを織り込んで書くことができます。

だからやってよかったし、これからもやったほうがいいじゃない?
と私。

書けるようになったから、
推薦入試は受けないから(おい!)
もうやめてもいいでしょ、と彼。

もう堂々巡りです^^;。


いや、それだけ熱く語る情熱があるなら、
その思いを作文で表現すればいいでしょ、と^^;。

エネルギーを使う方向を、
前向きに、アクションに向けさえすれば、
きっと、いや、たやすくできるでしょう。

この、
やらない言い訳を創ることを、創造的回避というそうです。
クリエイティブ・アボイダンス

創造的回避は回避したいですね。

HP

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