自分なくして相手なし。

F/M/アレクサンダーの発見を教える勉強をしています。

そのレッスンでジェレミー校長がよく言う言葉があります。


レッスンでは、あなたが一番大切なのです。


これは、教えようとするあまり、
生徒さんをよくしたいと思うあまり、

自分の面倒をみるのを忘れてしまう人へのアドバイス。


自分の面倒とは、
協調作用・コーディネーションをお願いすること。

頭と脊椎の関係を思い出し、
全身と心身の統合を促すことです。

それがあって、

生徒さんのやっていることを有機的に見ること、
建設的な提案をすることも容易になってきます。

なにより、それなくてしは、

近眼的になってしまい、
呼吸は浅くなり、
声は出なくなり。

結局いいレッスンができません。


だから、

ティーチングでは自分の面倒をみることが第一。

飛行機で酸素マスクが下りてきたら、
まず自分が装着してから、お子さんにマスクをあてます。

海でおぼれた人を助けるライフセーバーもそうです。

自分が倒れたらもう誰も助かりません。
どうしようもないのです。

人間関係でも、お仕事でも、
凡そ自分がかかわるものはすべて。

自分を大事にすること。
これはなにより相手のためなのです。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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