自分なくして相手なし。

01/26
F/M/アレクサンダーの発見を教える勉強をしています。

そのレッスンでジェレミー校長がよく言う言葉があります。


レッスンでは、あなたが一番大切なのです。


これは、教えようとするあまり、
生徒さんをよくしたいと思うあまり、

自分の面倒をみるのを忘れてしまう人へのアドバイス。


自分の面倒とは、
協調作用・コーディネーションをお願いすること。

頭と脊椎の関係を思い出し、
全身と心身の統合を促すことです。

それがあって、

生徒さんのやっていることを有機的に見ること、
建設的な提案をすることも容易になってきます。

なにより、それなくてしは、

近眼的になってしまい、
呼吸は浅くなり、
声は出なくなり。

結局いいレッスンができません。


だから、

ティーチングでは自分の面倒をみることが第一。

飛行機で酸素マスクが下りてきたら、
まず自分が装着してから、お子さんにマスクをあてます。

海でおぼれた人を助けるライフセーバーもそうです。

自分が倒れたらもう誰も助かりません。
どうしようもないのです。

人間関係でも、お仕事でも、
凡そ自分がかかわるものはすべて。

自分を大事にすること。
これはなにより相手のためなのです。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
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