アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

アレクサンダーの発見を学んで、
一番今までの勉強と違うなあと思う点があります。


それは、
先生が、体験をさせてくれてそれから思考を理解する

だけでなく、というかそれよりも、

先生が、体験をするためのどう思考するか、を教えてくれる

点です。


従来のレッスンでよくあるのが、

先生: こうですよ

生徒: はい

やってみる

できたり、できなかったりする。

できたほうを、

先生: それよ♪

生徒: わかりました

家に帰ってやる

できない^^;

どうやるんだっけ。

以下ループ。


何が問題かというと、

先生はすでに会得していて、無意識にできることなのですが、
生徒はそれをどう考えればできるのか、がわからないのです。


体験はあります。
先生が弾くのを見て、
音を聴きます。

真似してみます。


でも、先生の前でまぐれ的にできたとしても、
一人になった時にもう一度できないのです。

だって、考え方を知らないのですから。
結局、レッスンのあと、また試行錯誤することに。


アレクサンダーでは、どう考えれば体動いてくれるのか。

体が自動的に統合される”考え方”を学びます。


だから、

えー!
なんでー!
できちゃったー!
あんなに何十時間かかってもできなかったのに!

ということがしょちゅうあります。


スクールでは、骨格標本とグランドピアノを使い、
ご自分でできる考え方を、
実体験を通してシェアいたします。


ピアノを楽に弾く体の使い方スクール 2/20土 受付中

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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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