タイトル画像

自分で体験を作り出すための思考

2016.01.13(06:06) 776

アレクサンダーの発見を学んで、
一番今までの勉強と違うなあと思う点があります。


それは、
先生が、体験をさせてくれてそれから思考を理解する

だけでなく、というかそれよりも、

先生が、体験をするためのどう思考するか、を教えてくれる

点です。


従来のレッスンでよくあるのが、

先生: こうですよ

生徒: はい

やってみる

できたり、できなかったりする。

できたほうを、

先生: それよ♪

生徒: わかりました

家に帰ってやる

できない^^;

どうやるんだっけ。

以下ループ。


何が問題かというと、

先生はすでに会得していて、無意識にできることなのですが、
生徒はそれをどう考えればできるのか、がわからないのです。


体験はあります。
先生が弾くのを見て、
音を聴きます。

真似してみます。


でも、先生の前でまぐれ的にできたとしても、
一人になった時にもう一度できないのです。

だって、考え方を知らないのですから。
結局、レッスンのあと、また試行錯誤することに。


アレクサンダーでは、どう考えれば体動いてくれるのか。

体が自動的に統合される”考え方”を学びます。


だから、

えー!
なんでー!
できちゃったー!
あんなに何十時間かかってもできなかったのに!

ということがしょちゅうあります。


スクールでは、骨格標本とグランドピアノを使い、
ご自分でできる考え方を、
実体験を通してシェアいたします。


ピアノを楽に弾く体の使い方スクール 2/20土 受付中

無料メルマガ

ピアニスティックノート


<<私が食べる(飲む)のはこれだけです。グレッグのストーリー | ホームへ | あなたは自分がお願いしたものを得る グレッグ先生のクラス>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kaorilavender.blog.fc2.com/tb.php/776-55a2cb9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)