アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

人間の体には流れがあります。

血液(酸素、栄養)
リンパ
神経
・・・・
思考
感情

なんでもそうです。

ピアノで弾く音楽にも流れがあります。

基本、ショパンなどの作曲家は
体にある流れを活かした曲作りをしています。

あなたの体が流れていれば、
音楽も流れるようにできています。

弾きにくい所があるとします。

弾きにくさゆえに、
その箇所が近付くと


くるぞ来るぞ (予期)

怖い怖い (恐怖)

弾けるかな (不信)

やらなきゃ (have to)

など、

さまざまな思念が行きかいます。

そういう思いは
頭と脊椎の関係性を阻害します。

本来の流れを自分の脳内の言葉が邪魔しているとしたら、
どうでしょう。

アレクサンダーの発見を
やりたいことのために want to
使うと、

ここのトリル苦手・・
と言っていたところにさしかかっても、
自然に弾けたりするんです。

ネガティブな思考のかわり、
自分の脊椎の自然なカーブを思い出してあげましょう。

自分の邪魔をやめたら、

本来の流れを取り戻し、
自然な作曲家の意図が流れていきますよ。


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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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