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会社員を辞めてお笑いコンビを結成したわけ サンドウィッチマンさんの話

2016.01.29(06:00) 783

サンドウィッチマンさんのコントが好きです。

たまにマイクを立てて漫才形式でもやりますが、
設定のあるセットでやるコントが真骨頂。

エンタの神様 でよかったら動画を見てみてください。

さて、宮城の高校のラグビー部で知り合った、
伊達さんと富澤さん。

派手なネクタイをしてメガネをかけているほうが伊達さんです。
髪が黒くて、ボケ役が富澤さん。

スクールウォーズさながらの100失点試合など、
ラグビーで熱い青春を送ります。
それはさておき。

卒業後、
富澤さんはお笑い芸人をめざしますが、
ご両親が金融機関で働いていた伊達さんは就職します。

ちなみに伊達さんの家庭は厳しく、
NHKしか見てはいけなかったとか^^;
お父さんがお風呂に入っている間に民放を見たそうです。

伊達さんが働いていた間も、
富澤さんはずっとコンビを組もうよとラブコールを送っていました。
ヘンな意味ではないですよ。

転機は突然やってきました。
伊達さんのお爺さんが亡くなったのです。

人って死ぬんだ・・・

伊達さんは大きなショックを受け、
生きている間、やりたいことをやらなきゃな、
と強く思ったのだそう。

お父さんと約束した5年間の会社員生活の末、
ついに富澤さんと上京します。

その後下積みの間、家賃を折半して同居していたのは有名です。

2007年、頂点ともいえるM1グランプリで優勝を飾ります。

人は死んだら灰になります。
死について例外はありません。

あなたの本当にやりたいこと、やっていますか?


HP

ピアニスティックノート


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