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作品・演奏を手放す 

2016.02.04(06:17) 784

作品は子ども。

一生懸命に創作する。

でも、いったん世に出たら、その子はその子。

自分から独立した存在。

だから、それがどう批評されようと、

私が死ぬ必要はない。


これは、作家エリザベス・ギルバートの言葉です。

前にもマリー氏との対談で紹介したかと思います。

TEDでも創造性の話をされていました。


これは作品、音楽の批評にどう対処するか

に限らない話です。


自分のやったことについて何かを言われた場合、

自分自身を攻撃されたように受け取ってしまうことがあります。


でも、自分というより、相手がいいたいことは

自分がやったことで迷惑しているという話。


今度はこうしてくださいね、というにすぎません。


相手はなんか言ってるー♪

くらいに

自分自身を縮ませることなく、

ゆったりと受け止めましょう。


萎縮して、余計緊張して、

ミスするパターンを

その人とのコミュニケーションの中で

育んでしまわないほうがいいのです。


すみません。

じゃあこれからはこうしますね。


それでいいじゃないですか。


必要以上にあなたを苦しめても、

誰も得しないのです。

HP

ピアニスティックノート


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