作品・演奏を手放す 

02/04
作品は子ども。

一生懸命に創作する。

でも、いったん世に出たら、その子はその子。

自分から独立した存在。

だから、それがどう批評されようと、

私が死ぬ必要はない。


これは、作家エリザベス・ギルバートの言葉です。

前にもマリー氏との対談で紹介したかと思います。

TEDでも創造性の話をされていました。


これは作品、音楽の批評にどう対処するか

に限らない話です。


自分のやったことについて何かを言われた場合、

自分自身を攻撃されたように受け取ってしまうことがあります。


でも、自分というより、相手がいいたいことは

自分がやったことで迷惑しているという話。


今度はこうしてくださいね、というにすぎません。


相手はなんか言ってるー♪

くらいに

自分自身を縮ませることなく、

ゆったりと受け止めましょう。


萎縮して、余計緊張して、

ミスするパターンを

その人とのコミュニケーションの中で

育んでしまわないほうがいいのです。


すみません。

じゃあこれからはこうしますね。


それでいいじゃないですか。


必要以上にあなたを苦しめても、

誰も得しないのです。

HP
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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