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作品・演奏を手放すということ 批判について

作品はアーティストにとって子どものようなもの。

一生懸命に創作する。
でも、いったん世に出たら、その子はその子。

自分から独立した存在。 
だから、それがどう批評されようと、私が死ぬ必要はない。 

これは、作家エリザベス・ギルバートの言葉です。 これは作品、音楽の批評にどう対処するかに限らない話です。 

自分の関わることについて何かを言われた場合、

自分自身を攻撃されたように受け取ってしまうことがあります。


でも、相手が言いたいことは、私がやったことで相手が迷惑しているという話。 

今度はこうしてくださいね、というにすぎません。 
相手はなんか言ってるな~くらいで、自分自身を縮ませることなく、

ゆったりと受け止めましょう。 

萎縮して、緊張して、対抗しようとする、泥沼にはまる、みたいなパターンを、その人とのコミュニケーションの中で育んでしまわないほうがいいのです。やっていることは癖になりますから・・・ 

気分を害されたらすみません。

じゃあこれからはこうしますね。

それでいいじゃないですか。


必要以上にあなたを苦しめても、

誰も得しないのです。

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