きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

調子に乗ろう! 一応ほどほどに^^;

ピアノソロの続く舞台などでは、

本番を終えて一人づつ楽屋に戻ってくるのですが、

その時、一様に お疲れ様 と声をかけることになっています。


そして、他の人から

よかったよ~♪

と言われた場合、

いやいや、とか
謙遜するテイを装うことが多いです。


もしくは、よかったよ~、と言われる前に、

あー、だめだった、とか

○○しちゃった、などと、

開口一番自分からダメ出しを言ったりします。


こういう必要以上の謙遜、意味があるのでしょうか?


もちろん、未来への課題、ヒント、もっとやりたいことが

見つかるのが演奏というもの。


もちろん、100%満足する、ということは難しく、

なにかしら予想通りにいかないところはあったでしょう。

でも、それも含めて本番。


だから、

なかなかよかったところもあったのに、

自分から卑下してしまうのは、

やっぱりよくないと思うのです。


よかったなら、

自分、やるじゃん!

やったー!

(もちろん、謙譲は美徳の日本。人目を憚るなら、まず物陰で一人になって)

お祝いしましょう。


喜びを、

演奏の後に湧いてくる感情を

自分でしっかり味わいましょう。


自分もなかなかイケル!と思ったら、

ちょっと調子に乗りましょう。


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