あなたの奥行き、大きさで弾く 知子さんのレッスン

02/02
みなさんは、自分に背中があることを意識していますか?


ピアノは前にあり、目は前についていて、

腕を前に差し出します。

私たちは前はよく気が付いています。


先日、私がピアノを弾くところでレッスンを受けた時、

ティーチャーは背中にそっと手を触れてくれました。


かおりさんはここから(背中から)

ピアノに触れた指先までがかおりさんですよ。

これが私の奥行き。


頭があり、

骨盤があり、椅子に触れていて、

足はペダルに触れていて、床に触れています。

これが自分全体。


頭が動いてこの自分全体がついてきて、

ピアノが弾ける

としたらどうでしょう?


レッスンではまず一人で弾きます。

結構いい!

初回でこれだけいいのは記録更新かも!


でも知子さんが背中に触れてくれて、

自分の奥行きを、高さを考えた時、

本当に自分が本来の大きさになっていきました。


そして演奏。

もうそれは!

未体験ゾーンの音でした。


ピュアでマイルドで深くてきれいな音です!


他の人に感想を聴いたら、

初回から既によかったけれど、

2回目は本当に音質がよかったよと。


私が言いあらわすとしたら、

炊きたてのふっくらコシヒカリのよう!

音をお米に例えたのは初めてです^^;


だって、マイルドとしか言いようがないのです。


毎日こう弾きたい!と思いました。

それがあるからATのレッスンは探求したくなるのです。


こんな音が出ちゃうの?!
目からうろこの体の使い方スクール@2/20、受け付けしています。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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