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大人の関係 先生と生徒

アレクサンダーテクニーク教師志望の人たちと学んでいます。


そこでよく言われることは、

生徒さんがレッスンの推進力になる

ということです。


生徒さんの望みを生徒さん自身でかなえる、そのお手伝いをする。

それがアレクサンダーテクニーク教師の仕事なのです。


私たちがその学校でレッスンを受けている時も

もちろんそうなのです。


私はピアノを弾きますが、

毎回ピアノでレッスンを受けなくてもいいのです。


歌ってもいいし、

ストレッチしてもいいし、

ヨガでもいい。

パソコンでも。


先生は、手を挙げた生徒に、

なにをしたいですか?

と問います。


この人はいつもピアノを弾きたい人だ、

という定義がないんです。


もちろん、経験が蓄積して、

先生も知ってはいます。


だから、

言わなくても先生は私が習いたいこと、わかるでしょう?

という姿勢はあり得ないのです。


つまり、手ぶらで来ても、他人まかせでも、

なにも教われないわけです。


なぜなら、

これをこうやりたい!

という望みがあると働いてくれるのが

アレクサンダーテクニークというか、人間本来の協調作用だから。


今日はこれをやりましょう、という与えられるレッスンは

私の通う学校ではまずないのです。


やりたいこと、望みが、明確に、具体的になっていればいるほど、

得られるものがある。


だから、レッスンには生徒さんは自分の望みを持ってくる必要があります。


先生が、それは私は教える範疇ではないよ、という場合、

それも仕方ないのです。


ティーチングにおいては、

師弟とは、ある意味

大人の関係なのです。


これをこう弾きたい!

それがあればあるほどいい。


あなたの望みを、是非持ってきてください♪


HP

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