ちょっとだけ、高さ25センチの壁をもうける 人の距離感

ある人が、


私は人と接する時、

またごうと思えばまたげるけれど、

25センチくらいの壁を一応もうけることにしているんだ。


と言っていました。


その人はある意味、共感力の高い部類の方なので、

意外~と思ったものです。


よくきいてみると、


だからこそ、私が人とうまく付き合うためには、

ちょとだけ段を設ける必要があるの。


という話でした。


これを自分なりに自覚しているって、

大切なことです。


誰とでもどんどんいくらでも近くなり、

仲良くすることがいいことではありません。


傷つく、傷つけられる、

そういう恐れも上がります。


ほどよいいい距離感で人と付き合うほうがお互いにハッピー。


その人にとって、その距離感は

越えようと思えば越えられる、

25センチくらいの壁なのです。


この人とつきあうとき、

自分はこれはやらない、

ということはなんでしょう?

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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