アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ある人が、


私は人と接する時、

またごうと思えばまたげるけれど、

25センチくらいの壁を一応もうけることにしているんだ。


と言っていました。


その人はある意味、共感力の高い部類の方なので、

意外~と思ったものです。


よくきいてみると、


だからこそ、私が人とうまく付き合うためには、

ちょとだけ段を設ける必要があるの。


という話でした。


これを自分なりに自覚しているって、

大切なことです。


誰とでもどんどんいくらでも近くなり、

仲良くすることがいいことではありません。


傷つく、傷つけられる、

そういう恐れも上がります。


ほどよいいい距離感で人と付き合うほうがお互いにハッピー。


その人にとって、その距離感は

越えようと思えば越えられる、

25センチくらいの壁なのです。


この人とつきあうとき、

自分はこれはやらない、

ということはなんでしょう?
テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. 心と体
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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