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ピアノに腕が向かう時はフロントレイズで! 3つの三角筋

2016.02.12(06:13) 797

ピアノを弾こうと腕を動かすとき、

前に動かしたいのですが、


いったん脇を開いてから、

肘を外に開いてから、

腕を動かす人がいます。


前に行くのにそれは必要でしょうか?

筋トレをする方なら、

三角筋をご存知かと思います。

三角筋は

前部
中部
後部

の3つのパートに分かれています。

当然働きが違うので、

三角筋を鍛えるときは、

主に3つのトレーニングがあります。

今日は二つを例にあげます。

フロントレイズ

これは前部を使って腕を前にあげる運動。

この時、上腕の本当に前側の三角筋が働きます。
三角筋前部

HOWEVER
しかーし!

ラテラルレイズ

これは三角筋中部を使い、両腕を翼のように広げます。
三角筋中部


これは腕を外転させる、

腕を横に開く動きと同じなのです。


前に行きたいのに、横に行く筋肉を使っているわけです。

別の筋肉なんです。


これから前で腕は色々動きたいのに、

初動の段階で中部を使ってしまっています。


筋肉を使うということは、そこが緊張して固くなります。

自由度が下がるんです。

だから、ピアノに腕を持っていくときは、

是非とも、フロントレイズで、お願いします!

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