アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

三角筋には3つある、と昨日言いました。

3つ目は後部。

後部が縮む、ということは、
後部1

このように腕を外旋させます。

(これは、三角筋中部で外転するのとは違います。外転は横に腕を開くラテラルレイズ。)

外旋は、

肘を曲げた状態で腕と肩の間を外へ回転させます。

右手なら、手をオクターブ上へ移動させるような動きです。

そしてもうひとつ、
後部2

腕の伸展

つまり、腕を後ろにやる動きです。



腕を前に持っていくとき、きのう書いたように三角筋前部をつかえればいいのですが、


横に開いたり、

上腕を後ろに伸展させてりすると、

前部でない、ほかの三角筋が働いてしまいます。


別の筋肉が働くと、

前部は動きにくくなりますよね。


だから、フロントレイズで!

前にもっていきましょう。

メルマガ
テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
  1. AT
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]



 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -