アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

先日、クラスの中で、

ナレーターをされているよしのりさんと実験をご一緒しました。


ピアノを一音だけ弾く、人生最高の一音を出してみる。

というもの。


三角筋のフロントレイズはもちろん、

肘を三頭筋で伸展する、もプランに入れ、

そして、ピアノをマッピングし、(ピアノのマッピングはスクールでもやりますHP

この一音を録音して、

大河ドラマの効果音に一回だけ使われる、

というストーリーまで考えました。


いい音が出ました。


さらに、二度目の実験では、

私は、

ピアノの大きさ、自分の大きさ、

というプランで弾いてみました。


ボワーン♪と、

音が大きなシャボン玉のように広がって、私がつつまれました。

気持ちいい!


実は朝一にピアノでレッスンを受けて、

フロントレイズ、おおお!

これは違う!という体験をしたばかりなのですが^^;


まだまだそんなもんじゃないんですね。


それで、よしのりさんと、

こういう音が出るって楽しいよね、

素敵なことだよね、

もっと喜んでいいよね、

という話になりました。


自分の音の良さ、慣れてしまって忘れがちだと。

そして楽器も自分の一部みたいだねと。


声を使うナレーションもそうですよね。

自分とは、声を出す楽器のようなものだし。

どうしたら一番うまく働いてくれるか、

それを考えてあげればいいんですよね、と。


毎瞬毎瞬、

一期一会の声に、音に出会える練習って、本番って

素敵じゃん!


もっと楽しんでいいんだね、という結論になりました。


そしてそのほうが結果としていいものが生まれるなんて、

HOW ワンダフル!
テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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