○○しないように、は逆効果。 脳は否定形を理解できない

どういう言葉を使って自分に演奏の指示を出しているか、

なにをかんがえているか

これはよくレッスンで尋ねられることです。


○○しないように

○○すぎないように

などと、

ないように=否定形を使っていると、

○○に意識がいってしまいます。


しないように、って辛くないですか?

脳は、人称と否定文がわからない、と言われています。

あなた、と私の区別がありません。

だから、自分で使う言葉に気を付けることです。


ここは音を出しすぎない

弱く

切れないように

なめらかに
or
流れを創る

速くならないように

音符の長さを保つ

というように、

指示をすべて肯定形に書き換えましょう。

間違えないで

♪の音を弾く

間違えないように、は本当に罠です!

それから、

とまらないように

前に進み続ける

などでしょうか。

するな
するな

ばかり命令されたら嫌ですよね。

演奏中の自分に、やさしく肯定形の指示を出しましょう。


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