やっている感の減少と不在

日常の中で最近頻繁に感じることがあります。


それは、

あれ?いつものようにできない!

という感覚。


服を着替えるとか、日常の動作をしている時です。


もどかしい。

なんで?

のろくなっている?!


ですが、冷静に分析してみると、

ピアノ演奏での変化のほか、

どうやら、日常の中でも変化がかなり現れてきたのかなと。


それで、

今まであった

やっている感が感じられない。


それが、

やれてない!

遅い!

というフィードバックになった。



結果的には

前より効率的に動けているのではないかと思うのです。


意識的に体の使い方を変えようとして、

楽になったことは多々ありましたが、

日常のレベルで違和感を感じるとは。


これはいいサイン。


前は使っていた力を使っていなくて、

動きの軌道も洗練されたのですから!


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