タイトル画像

やっている感の減少と不在

2016.03.03(06:00) 809

日常の中で最近頻繁に感じることがあります。


それは、

あれ?いつものようにできない!

という感覚。


服を着替えるとか、日常の動作をしている時です。


もどかしい。

なんで?

のろくなっている?!


ですが、冷静に分析してみると、

ピアノ演奏での変化のほか、

どうやら、日常の中でも変化がかなり現れてきたのかなと。


それで、

今まであった

やっている感が感じられない。


それが、

やれてない!

遅い!

というフィードバックになった。



結果的には

前より効率的に動けているのではないかと思うのです。


意識的に体の使い方を変えようとして、

楽になったことは多々ありましたが、

日常のレベルで違和感を感じるとは。


これはいいサイン。


前は使っていた力を使っていなくて、

動きの軌道も洗練されたのですから!


美しい音を探求するピアノボディスクール @東京 受付中です。
6/18 13-17 HP

ピアニスティックノート


<<手の甲は八つ橋(固い方の)みたいにカーブしていい | ホームへ | 似た者同士の集まりでは発展しない 少年がよそのおじさんに弟子入りする必要があるわけ>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kaorilavender.blog.fc2.com/tb.php/809-82fd9c28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)